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2012年5月 3日 (木)

シーワールド・オーランド NET CLIMB&SLIDES

当然のことながらオーランドの魅力はディズニーワールドだけではありません。今回はシーワルド・オーランド。ここが世界最大規模のマリンパークであることはよく知られていますが、お薦めなのは、この敷地奥にある「SHAMU’S HAPPY HARBOR」。私が日本のテーマパークで昔から一番不思議なのが、ゲストが身体をおもいっきり使って遊べるスペースを設けないこと。結局はアトラクションの中だけで絶叫しなさい、楽しみなさい、と完全管理誘導したがる姿勢です。本当の意味での体験型ではないでしょう?だからキッザニアの人気はわかります。あそこは自分で選択し、動き回れますから。アメリカのパークには必ず子供が身体を使いまくる、それも広大なスペースが用意されています。ここ「SHAMU’S・・」がまさにそれなのです。このエリアを簡単に説明するならシーワールド内の花やしき遊園地。無料で楽しめるアトラクションが盛りだくさん。花やしき的と言っても甘く見てはいけません。写真は「NET CLIMB」と「SLIDES」というアトラクション。まずは階段とネットを使い、コンバット訓練のように地上20メートル位をCLIMB!そして、今度はこの高さからネットを伝わり降りてくるつくり。最後はスライダーで無事、着地です。実際、これを見るとその大きさには大人でもちょっと戸惑いを感じます。絶対、日本では子供だけで、これを体験させるなどという考えは起きないでしょう。アメリカのスケールの大きさを感じます。乗れば、あとは自動的に完結するアトラクションだけではなく人間の身体を使って「体験」するエリアが、しっかりと用意されています。絶対に日本ではお目にかかれない空間が、ここにはあります。だから、オーランドはすばらしい!

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2012年4月14日 (土)

ディズニー/ピクサー映画「カーズ」のキャラクターグッズ

映像とキャラクターグッズとの連動マーケティングの絶妙さをオーランドでは実体験できます。ここはダウンタウン・ディズニーのチーム・ミッキー・アスレチッククラブです。ここではディズニー/ピクサー映画「カーズ」にでてくるキャラクター達をモチーフにしたラジコン・カーが勢揃い。自分だけのカスタムカーを作ることができます。主役のマックイーンをはじめ映画に登場するほとんどすべてのキャラクター達の車体があり、まず、この中から好きなものをチョイス!これに別売りのエンジン、タイヤ等、自分の好みのスペックをを付け加えていきます。この追加スペックの装着自由度がアメリカらしく魅力満載なのです。エンジンも出力の大小で種類豊富、タイヤの大きさ、デザインも様々。個性を尊重するアメリカ人の子供は他人と同じものは好まず、自由に選択しコンビネーションを楽しんでいます。まさに映画の世界を疑似体験。キャラクターに自分だけの命を吹き込んでいるのです。自分だけのマックイーン、メーターを生み出せるのです。

エンジンとタイヤを選択した親子はパドック形式のキャッシャーでメカニックの服装をしたスタッフにお金を払います。ここで、このメカニックスタッフが最高のパフォーマンス!タイヤをドリルでレース会場現場のように鮮やかに装着、そしてエンジンも。グッズを買ったばかりの親子は、すぐ横のレース場に直行!夢の世界が手を伸ばせば、すぐそこにあるのがオーランド。夢が実感できるのがオーランド。だからオーランドは素晴らしい!

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2012年3月31日 (土)

ディズニーワールドのピンバッジ

アメリカにとって映画がいかに生活の一部であり伝統芸、重要産業であるかを語るディズニー・ハリウッド・スタジオのピンバッジです。個人的にはMGMスタジオという名への郷愁が強いのですが・・この現ハリウッド・スタジオが完成した時のおしゃれな雰囲気は既にあったマジックキングダム、エプコットセンター(当時)がディズニーのオリジナル色でグイグイ人を引き付けるのとはやや趣きを異にし、大人の魅力、ショービジネスの魅力を含んでいました。敷地もコンパクトにまとまって移動しやすく、ストローラーのデザインの秀逸さは3大テーマパークの中でもダントツでした。ちなみに当時のユニバーサル・スタジオのストローラーはジェラシック・パークで、センスはMGMスタジオとは対極でしたが、これはこれで良かったと思います。エプコット・リゾートからフェリーを使ってのハリウッド・スタジオへの来場は絶対に日本では味わえない優雅さがありますからお薦めです。そして、もうひとつはシェフ・ミッキーのピンバッジ。ご存知のように、ここではキャラクター・ダイニングが実施されていますが夕食時はゴチャゴチャ感が出ます。朝一番の比較的、空いた時間が最高です。ただし・・勤勉な日本人はどんなに早い時間でも来店していますよ。

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2012年3月20日 (火)

ディズニー直営ホテルのグッズ

ディズニー・ビーチ・クラブ・リゾート、アニマル・キングダム・ロッジのネームタグです。柔らかなゴムの感触が心地よいです。ディズニーリゾートのグッズはミッキー、ミニーに頼ったキャラクター商品だけではなく、大人の鑑賞にも耐えうるところがうれしいです。一昔前のようにディズニーリゾートホテル同士でキャラの立ったグッズを発表し合う雰囲気よ、もう一度!と望みます。

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2012年3月10日 (土)

ウォルト・ディズニー・ワールド・40周年ファッショングッズ

ウォルト・ディズニー・ワールドのファッショングッズをご紹介。今回はディズニーワールド40周年のファッショングッズです。一番上はポストカード、左はキーホルダーとピンバッジ。右はメモ帳です。特にオーランドではピンバッジは大人気、種類も豊富です。ピンバッジに対する感覚は日本と外国ではやや異なると思われますが、日本ではお目にかかれないデザインが数多くあります。今後も衣類をはじめネール等、ディズニーワールド発のファッショングッズをご紹介します。

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2012年3月 3日 (土)

ウォルト・ディズニー・ワールド・スワンのガーデン・グローブ・カフェ

ディズニー公認ホテル、スワンのレストラン、ガーデン・グローブ・カフェです。このスワンとお向かいのドルフィンは公認ホテルの中でも別格。スケールも直営ホテルにない大きさがあります。大人のホテルです。そして、ここスワンのガーデン・グローブ・カフェでは週末、土日のみグーフィー、プルート、チップ&デールがキャラクター・ダイニングにやってきます。このカフェは直営のレストランのようなゲストの密集はめったにありません。また公認ホテルの良い点である大人の雰囲気、テーブル間がゆったりしていることもお薦めです。特に見上げる壮大な円形の天井は一見の価値ありです!ガイドブック類でそのスケール感が紹介されていないのが不思議です。朝食だけではなく、パークで疲れた足を休める午後のお茶タイムを、ここで過ごすのも良いですよ。15時くらいのガーデン・グローブはほとんどゲストがいません。またキャラクター・ダイニングもほとんど予約はいりません。

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2012年2月25日 (土)

ウォルト・ディズニー・アニマルキングダムロッジのボマ Boma-Flavors of Africa

ウォルト・ディズニー・アニマルキングダムロッジのレストラン、ボマです。ディズニーリゾートの攻略本のほとんどに朝一番からパークへゴー!とアドバイスがでています。このことは間違いありません。でもいわゆるデラックスホテルにお泊りの時はホテルでゆっくり朝食を摂ることをお薦めします。外国人とゆったりとした時間を共有し、のんびりするのは、とても贅沢。(私はハワイの朝食も大好き♡)特にキャラクター・ブレックファストを実施していないレストランでゆっくりと、ドテッとしたコーヒーポットやジュースのピッチャーに囲まれて至福の時を過ごして下さい。ここボマも朝食は大人気、朝早くないと入店できません。落ち着いた雰囲気でムードも最高。特に「スペシャル・ジュース」(スタッフによってはオリジナルジュースと呼ぶ)は他では飲めませんから、ぜひお試しを・・絶品です!「ハム&チキン」のコーナー(一番下の写真)は我が妻の一番のお気に入りスポットです。

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2012年2月18日 (土)

ウォルト・ディズニー・ワンマンズ・ドリーム in Disney’s Hollywood Studios 

ディズニーワールドでは絶叫アトラクションだけがおもしろいわけではありません。今回のご紹介はハリウッド・スタジオにあるウォルト・ディズニー:ワンマンズ・ドリーム。ディズニーの歴史館です。ウォルト・ディズニーの生涯や作品の変遷がアカデミックに、そしてゲームや映像をまじえながら見て学べるアトラクション。ディズニーのオフィスが再現されていたりして彼の「志」がまさに垣間見れます。子供は勿論、大人が見ても感化される空間です。日本のテーマパークでは一番、設営しない性格のものです。出口近くのゲームコーナーでは専用ブースでプレイできますから、気兼ねなく楽しめます。

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2012年1月28日 (土)

ディズニー・ヨットクラブ・リゾートのランドリー

オーランドのディズニーワールド。ここで「生活」することは、他では味わえない楽しさのひとつです。私はワールド内のホテルでの洗濯をぜひ、お薦めします。今回はヨットクラブ・リゾートのランドリーを紹介します。静かな中庭の小さな小屋をランドリーが占領しています。中にはアメリカらしくパワフルなマシンが鎮座しています。宿泊客数からするとマシンの数はちょっと足りないかと思われますが、そこは高級ホテルのためゲストのマナーもお上品で行儀よく交代で使っています。ぜひ、ゲスト同士、コミュニケーションして下さい。なお、このランドリーのある中庭にはビーチクラブに隣接するメインプールとは違う、もうひとつのプールがあります。ここは空いていて、お薦めスポットです。ヨットクラブ・リゾート、いいですよ!

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2012年1月 5日 (木)

マジック・キングダムのタウンスクエア・シアターのミッキーとミニー

あけましておめでとうございます。新春の一ページ目はマジック・キングダムのキャラクター・グリーティング・スポットです。入口すぐ右側にあるタウン・スクエア・シアター、ここはおごそかなシアター作り、重厚な雰囲気が漂っています。最初、建物に足を踏み入れた時は、場所を間違えたのではと感じてしまうかも。でも、それだけに落ち着いて2大スターのミッキーとミニーに出逢うことができます。ミッキー、ミニーがいる部屋への入口は建物の奥のため一見、わかりづらいです。さらに順路の途中、いくつかのドアでわざわざストップされ、この先はいったいどうなっているのだろう・・?と不安感と期待感が同時に膨らむ仕掛けです。そして最後のドアを開けると(もっともキャストが開けてくれるのですが)そこにはミッキーとミニーが!密室感が溢れ、プライベート感覚満載の贅沢なスポットです。

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