2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

2012年1月28日 (土)

ディズニー・ヨットクラブ・リゾートのランドリー

オーランドのディズニーワールド。ここで「生活」することは、他では味わえない楽しさのひとつです。私はワールド内のホテルでの洗濯をぜひ、お薦めします。今回はヨットクラブ・リゾートのランドリーを紹介します。静かな中庭の小さな小屋をランドリーが占領しています。中にはアメリカらしくパワフルなマシンが鎮座しています。宿泊客数からするとマシンの数はちょっと足りないかと思われますが、そこは高級ホテルのためゲストのマナーもお上品で行儀よく交代で使っています。ぜひ、ゲスト同士、コミュニケーションして下さい。なお、このランドリーのある中庭にはビーチクラブに隣接するメインプールとは違う、もうひとつのプールがあります。ここは空いていて、お薦めスポットです。ヨットクラブ・リゾート、いいですよ!

Img_7853

Img_7855_2

2012年1月 5日 (木)

マジック・キングダムのタウンスクエア・シアターのミッキーとミニー

あけましておめでとうございます。新春の一ページ目はマジック・キングダムのキャラクター・グリーティング・スポットです。入口すぐ右側にあるタウン・スクエア・シアター、ここはおごそかなシアター作り、重厚な雰囲気が漂っています。最初、建物に足を踏み入れた時は、場所を間違えたのではと感じてしまうかも。でも、それだけに落ち着いて2大スターのミッキーとミニーに出逢うことができます。ミッキー、ミニーがいる部屋への入口は建物の奥のため一見、わかりづらいです。さらに順路の途中、いくつかのドアでわざわざストップされ、この先はいったいどうなっているのだろう・・?と不安感と期待感が同時に膨らむ仕掛けです。そして最後のドアを開けると(もっともキャストが開けてくれるのですが)そこにはミッキーとミニーが!密室感が溢れ、プライベート感覚満載の贅沢なスポットです。

Img_7413

Img_7404

Img_7406

Img_7410

2011年12月23日 (金)

ディズニー・ワールドのクリスマス

メリークリスマス!今年はいろいろあった年でした。つらいことが多かった年でした。でも人間は前に進まなくてはなりません。目には見えないことこそ大切なものが多い、神、心、絆・・目に見えないものを大事にしましょう。ディズニーワールドには、見えない宝物が、心で感じる宝物がいっぱいあります。メリー・クリスマス!

Galleryv1_website16

Galleryv1_studios01

2011年12月17日 (土)

ディズニー・ワールド・エプコット・リゾート地区

ウォルト・ディズニー・ワールド・スワン&ドルフィンがあるのはエプコット・リゾート地区です。ディズニーワールドの中でも一番、各パークにアクセスが便利な地域と思います。各パークにはバスだけではなくフェリーボートを使っての手段もあります。そして、日本人旅行者との「遭遇」が多い地域でもあります。「遭遇」時に私も挨拶程度の日本語会話を交わすことがありますが、近年、若年層の方たちのディズニーワールドに対する感想の変化を感じます。特に印象深いのは「ワールドは広過ぎて不便。東京の方がスミからスミまで短時間で回れるので良い」あるいは「ワールド内のホテルでは日本語が通じない。日本のホテルの方が細かいアメニティを置いてある、気配りが違う、日本のホテルがいい」といった声が多いことです。敷地が・規模が広い・大きいことにガッカリしたとの声を聞きます。昔は(このフレーズ、私も年寄りですので・・)アメリカと日本の違い、異文化との遭遇を楽しむ声が圧倒的でしたが、最近は異国においても日本基準が当たり前との価値観です。内向きな思考をちょっと感じました。

Img_7966

Img_8486_2

Img_8491

2011年12月10日 (土)

ディズニー野生動物保護基金

オーランドのディズニーワールドは単なるテーマパークではありません。ここではアニマル・キングダムのラフィキズ・プラネット・ウオッチにあるディズニー野生動物保護基金のブースを紹介します。ディズニーでは世界的な環境保護、動物保護に力を入れていますが、ここでその内容を見ることができます。全世界の学校(エレメンタリースクールからハイスクールまで)からディズニーがサポートしている懸賞論文への応募の状況、結果発表もあります。一番上の写真は、基金のバッジです。ここでは同じデザインの再生紙ノート、Tシャツも売っています。東京ナントかランドも自己の経営や社員・アルバイト教育を自画自賛するノウハウ本をひろめるよりも、このような社会啓蒙活動を地道に若年層と作り上げる運動をプログラム化してほしいと強く思います。もっともオーランドでもディズニーワールドの拡大が地元の自然環境へ及ぼす影響を危惧していますが・・

Img_8917

Img_8323

Img_8325

2011年12月 3日 (土)

ディズニーワールド40周年キャップ Disney World 40th cap

今年、オーランドでゲットしたキャップです。大人っぽいカラーで幅広い場面で着用できると思います。年齢層を問わないファッショングッズは勿論のこと、凝ったデザインでもファンをうならせるディズニーの商品開発能力は底知れません。

Img_8865

Img_8871

2011年11月23日 (水)

ディズニーワールドのダッフィー Duffy in Disney World

ディズニー・ワールドのダッフィー紹介です。エプコットのワールドショーケースプラザ、というよりも正面入口からまっすぐ徒歩15分(?)、ワールドショーケースが囲む湖の一番手前のボート乗り場近くにショップはあります。しかし、ダッフィー専門店として期待大だとちょっと肩すかしを味わうかも。ワールドのロゴが入ったダッフィーは少ないです。販売されている種類は他のショップとほぼ同じで、個人的に一番大好きなフューチャーワールド内のマウス・ギアでも事足りると・・なお、オーランド・プレミアム・アウトレットでもダッフィーが売っています。ワールド内のものとは勿論、違います。この次、このダッフィー人形を紹介します。

Img_7498

Img_7499

Img_8835

2011年11月19日 (土)

シーワールド・オーランドのドルフィンコープ Dolphin Cove in Orlando

今回はシーワールド・オーランドのドルフィンコープ。イルカのショーは日本でも珍しくはなくなりました。でも、ここシーワールド・オーランドでも、ふりそそぐフロリダ・サンシャインの下、たくさんのイルカ達が毎日、ダイナミックに飛び跳ねています。そして、ナント言っても魅力的なのはイルカ達との濃密な触れ合いです。日に数回、実施されるイルカ達へのエサやり。これを体験することをお薦めします。特に、お子さん連れは絶対に申し込んで下さい。イルカの数は日本の比ではありません。いきなり、ドバー!とたくさんのドルフィンが水の中から登場します。彼らは(彼女?)しっかりと人間の言動を見ていますから本当に心と心のコミュニケーションを感じますよ。エサの小魚はゆっくりあげること。いくらあっても足りませんから。まずは係員の説明を聞いたら、自分の場所にゴー。ほら、ほら、笑顔でやんちゃなドルフィン達が待ってますよ。オット・・彼らとの会話は勿論、イングリシュで。

Img_7630_4

Img_7635

Img_7639

2011年11月13日 (日)

JAL エグゼクティブクラス SEASONS

オーランドまでは、どの飛行機会社を利用しても約14時間以上の空の旅。フライトのチョイスは重要なポイントと思われます。今回はJALでまずはシカゴ、オヘア国際空港までとしました。その際利用したJALエグゼクティブクラス「SEASONS」です。シェルフラットシートと呼ばれるネーミング通り、貝の形をしたシートは、ほぼ水平なフラットベッドシートにもなります。写真、上から2枚目にあるコントローラーでまさに、どのようなシート調整も縦横無尽、空の旅がディズニーワールドにも負けないほどの快適空間となります。そして、3枚目は夕食の前菜、4枚目はメインディッシュのヒレステーキ!以前は空の食事を完全にバカにしていましたが、この味が全くバカにできないおいしさなのです。JALさん、ありがとう、ペコリ。

近年、LCCが盛んにマスコミに取り上げられ、また、もてはやされていますが、しっかりとした航空会社の存在は空の安全性への信頼感を揺るぎないものとして私達に与えてくれています。SEASONSのお陰でシカゴまでは、あっという間の旅で全く疲れませんでした。昔、目にした、ある航空会社の広告コピーが鮮明に蘇ってきました。「健康のためにファーストクラスに乗りましょう」

Img_7077

Img_7081

Img_7085

Img_7089

2011年11月 5日 (土)

ディズニーワールドで働くお年を召した妖精たち⑦ 

久しぶりにお年を召した妖精たちシリーズ。それにしてもオーランドではお年を召した方達がイキイキと働いています。気候のせいもあるのでしょうがエネルギッシュで若々しいです。今回はイッツ・スモール・ワールド入口で元気にゲストを迎えるお二人。といってもこの日は超ガラガラでマイペースでのご案内でした。でも、このスローな雰囲気がオーランドの大きな魅力だと思います。東京のような超満員状態ではないためキャストも働き易いのではないでしょうか。そしてなんといってもお二人、オシャレ。着こなしがスマートです。

日本で滞在型テーマパークを運営・計画する企業は、ぜひ地元の高齢者の雇用を第一に考えてほしいと思います。自分のおじいちゃん、おばあちゃんがミッキー、ミニーと一緒に働いている・・お孫さんにとって、これは大変な自慢、誇りですよ。

Img_7267

Img_7279

«ディズニー・ポリネシアン・リゾートグッズ Disney's Polynesian Resort Goods