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2009年3月

2009年3月31日 (火)

ディズニーワールドで本当にあった話②

アニマルキングダムではサファリルックのミッキー、ミニーと会えるキャンプ・ミニー・ミッキーがあります。森の奥にあり個別の屋根付きの場所はとても心地良いです。東京のような異常な待ち時間はあり得ません。森の小道沿いに、みんなキチンと順番を待っています。東京ディズニーランドの行列を知っていれば決して長くはない待ち時間ですが、時には列が伸びてしまうことはあります。08年、私達もミッキーとのグリーティングを待っていました。列は30メートルくらいとなり私達はもうすぐの順番でした。黒人ファミリーとノリノリの記念撮影を終えたサファリ姿のミッキーが突然、スタスタと小道を歩き出したのです。「えっ?ミッキーどうしたの?職場放棄?」撮影をしていたキャスト2名も驚きの表情で、あわてて彼を追います。待っているゲストの皆も騒然。するとミッキーは列の真ん中あたりで静かに待っていた少年とその家族に優しく手を差し伸べ、そして先頭にエスコートしました。その少年は重度の身体障害者でした。ミッキーはパフォーマンス中も遠くの少年の姿を視覚に捉えていたのです。キャストでさえ気づいていなかったのに・・・さすがキング・オブ・キャラクター。感動、感激の一日でした。だから・・・オーランドはすばらしい!

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2009年3月28日 (土)

エプコットTシャツ 95/96

いずれのTシャツもエプコットでゲット。背中には「ウオルト・ディズニー・ワールド」の文字が入っています。現在もそうだと思いますが4大テーマパークのグッズではエプコットのモノが一番シブくて飽きがこないと思います。現在、エプコットでは「イルミネーションズ:リフレクションズ・オブ・アース」という音と光と花火のショーを実施していますが、個人的にはちょっと・・が正直な感想です。オーランドでは東京と違い、ショーを簡単に間近な場所で見ることができますが、このショーはヤケクソかと思える程、爆薬、花火が炸裂!感動というより間断なき爆発の連続でご苦労さん・・と思いました。

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2009年3月23日 (月)

ディズニーワールドで本当にあった話①

1990年、初めてオーランドを訪れた時は日本から20人程度のツアーでした。年齢層では上は70歳代の老夫婦の方、下は高校を出たばかりの19歳の方がいました。この中に大阪から参加された若い女性の方がいました。私達はアメリカン航空でダラス・フォートワースから入国しましたが、彼女だけ税関で色の違うパスポートを提出し時間がかかっていました。オーランドでの最初のアトラクションはエプコットのスペースシップ・アース。この乗車の時、偶然、同席となり彼女が在日の韓国籍であることを知りました。関西で育った私は全く国籍の意識もなく話をしました。話の中で「アメリカは自分を忘れさせてくれるわ。アトラクションの魅力だけではなく観客が盛り上げてくれるパワーがある、客層がいいよね」と家業でいつもつぶれているという低い声で熱く語っていました。彼女はスペースシップ・アースを降りると、たった一人で完成したばかりの、この当時、オプショナルツアーなどなかったユニバーサル・スタジオにむかっていきました。「日本に帰ったらフロリダのことを兄弟に報告しなくちゃいけないのよ。うん、8人兄弟、わたしが長女」と言い残して・・

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2009年3月21日 (土)

ディズニー・ハリウッド・スタジオ インフォメーション

ディズニーハリウッドスタジオ。個人的にはMGMスタジオの呼び名でないとピンときません。マジックキングダム、エプコットとでき、このパークが出来たとき、3大テーマパークという呼び名はまさにピッタリでした。これは、なぜか、あまりガイドブックにも書いてないのですがハリウッドスタジオの正面ゲート横が一番、ミニー、プルートと出会える場所だと思いますが・・。お子様連れの方にお勧めしたいのはここのストローラー。各パークのうち一番センスの良いデザインだと思います。なお訪れる交通手段としては、絶対、エプコットリゾート(ヨットクラブ、スワン・ドルフィン周辺)からのフェリーボートですよね。これで向かわないとオーランドに来た価値が半減じゃないですか。

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2009年3月14日 (土)

ディズニー トランスポーテーション&チケットセンター4

ディズニーワールドでは散策が楽しいスポットが満載です。東京やアナハイムではこうはいかないと思います。このTTCからフォートウイルダネス・リゾート&キャンプグラウンドまでバスで行き、キャンプグラウンドを見るとディズニーのまた違う考え方に接することができると思います。テーマパークから離れてのんびりと歩き回ってみてください。

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2009年3月 9日 (月)

グランドフロリディアン アイテム

2008年の夏に購入したグランドフロリディアンのTシャツ。この時期ちょっとグッズが品切れ状態だったのか、以前に比べると品薄でした。ただ色合いは以前の単純な淡色ばかりではなく重厚な色合いやグラデーションを使用したもの等、凝ってきていると感じます。

ただグランドフロリディアンの増築が当たり前のことながら、より多くのゲストを呼び込んでおりプール(これもプールを1つ増築)での混雑や中庭の喧騒はやや残念と思われます。誤解してほしくないのですが、東洋人である私がホテル内を歩いているだけでホテル関係者が「こいつは何者だ?」という顔をしていた、アメリカ南部らしい土地柄が残っていた時代の方がグランドフロリディアンという名にふさわしかったとも思います。

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2009年3月 7日 (土)

フルトンズ・クラブハウス(エンプレス・リリー)

08年のフルトンズ・クラブハウス。相変わらず威厳のあるいい場所だと思います。しかし、エンプレス・リリーの名前でキャラクター・ブレクファストを実施していた時代の方が輝いていたと感じるのは年寄りの感傷でしょうか。ウオルト・ディズニーが奥様の名前をとり、リリーという名を冠した場所でミッキー、ミニーはじめ全キャラクターが迎えてくれ、さらに船上の3階レストラン会場からの眺めも贅沢でした。当時は3大テーマパーク(アニマルキングダムはまだなし)だけではなくブリザードビーチ等にも自由に入れたアンリミテッド・マジックパスポートを購入すればキャラクターブレクファスト1回分のサービス券がついてきて、ここでの朝食を選択するのが日本人にも人気でした。ぜひ、エンプレスリリーの(あえてフルトンズの名ではなく)キャラクターやショーの復活を願っています。

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