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2009年9月

2009年9月26日 (土)

モノレール

マジック・キングダムから発車するモノレールです。ウインドに可愛らしい絵が描かれていました。日本人にとってディズニーバスは考えられない程冷え過ぎていて、ちょっとツライ。その点、モノレールの冷房は適度。眺めも良く、乗っているだけでとても楽しいです。

ラグーン周辺のホテルの交通には、このモノレールが便利です・・・しかし、個人的には小型ボートの利用をお薦めします。大型ではなく、あえて30人位で満席となってしまう小型ボートを運航しているセンスは絶対、日本ではお目にかかれません。マジック・キングダムを楽しんだ後、心地良い風にあたりながらグランド・フロリディアンやポリネシアン・リゾートに船で帰る・・・船を降りる時は船長がやさしく声をかけてくれますよ。贅沢なひととき。

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2009年9月25日 (金)

ミッキーのフィルハーマジック

ミッキーのフィルハーマジックの入口です。ワールドにある3Dの中でも屈指の出来映えと思います。絶叫系のアトラクションも勿論、楽しいのですがシアター形式での、こういったアトラクションこそ、オーランドらしい豪華さがあると思います。絶対にお薦めです。

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2009年9月21日 (月)

ディズニー・ワールドで働く魅力的なご年配/お年を召した妖精たち①

オーランドでは、というより外国ではご年配の方達が元気よく、そしてかっこ良く働いています。私は以前から、なぜ日本という国は年をとることに否定的な考えをするのか、若さばかりを肯定したがるのかが不思議でなりませんでした。それは、オーランドに行く度、さらに痛感することでした。なぜ、東京ディズニーランドは若いキャストばかりなのか・・ディズニー・ワールドでディズニーバスの運転手をしていた、ご老人が楽しそうに言っていたことがあります。「ニューヨークから引っ越してオーランドに家を買ったんだ。孫達が、喜んで遊びに来てくれるよ」

フロリダという土地の特性もあり、リタイアした人々が集い、またそこに、その子孫達がディズニーの魅力を口実に、楽しく集まってくる・・自分のお爺ちゃん、お婆ちゃんがディズニー・ワールド内で働いている・・それは孫達にとってミッキー、ミニーに対する憧れと同じくらいの思いをお爺ちゃま、お婆ちゃまへ抱かせるものでしょう。

今回から、魅力溢れるディズニー・ワールドで働くちょっと年配の妖精たちを、ご紹介できればと思います。まずは、アニマル・キングダムのワイルドライフ・エクスプレス・トレイン、草原をかけぬける機関車ですが、この運転手!のお婆様です。動物達が休んでいるバックステージも通る線路を一人で運転!元気に汽笛を鳴り響かせます。

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2009年9月20日 (日)

スペースシャトル 09.08.29 ディスカバリー

09年8月末からのオーランド訪問ではディズニーやユニバーサル以外の出会いがいっぱいでした。現地、8月29日は朝から、それまで発射が延期されていたスペースシャトル「ディスカバリー」が当日の24時、ケネディ・スペースセンターから打ち上げ決定の話題で持ちきりでした。多くのアメリカ人が「今夜、東の空を見ろ!」と言い合っていました。

abcテレビもカウントダウンを画面に表示。シャトル発射はお祭りなのだと痛感しました。発射の10分前、宿泊するアニマル・キングダム・ロッジの正面入口の中庭に出るとホテルのキャストも東の空が見える場所へ移動中。宿泊者は勿論、その横では夜になって元気いっぱいのキリン達も夜空を見上げていました。みんなで、ワイワイしながら待っているとやがて小さな女の子の叫び声が・・・真っ暗な夜空にまさに、まっ赤に火を噴くUFOのような大きな火だるまが勢い良く登っていきました。その写真がこれです。

周りの外国人は大歓声!フロリダの確かな一面に接せられ感動でした。

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2009年9月16日 (水)

ハリー・ポッター  ユニバーサル・オーランド

 【ニューヨーク時事】米南部フロリダ州にあるテーマパーク型リゾート「ユニバーサル・オーランド」は15日、魔法使いの少年を描いた人気小説・映画シリーズ「ハリー・ポッター」のテーマパークを園内に開設すると発表した。オープンは2010年春の予定。
 テーマパークは「ウィザーディング・ワールズ・オブ・ハリー・ポッター」(ハリー・ポッターの魔法の世界)と名付けられ、原作者であるJK・ローリングさんの協力も得てハリポタの世界を「完全体験できる環境」を提供する。 

という記事が9/16にありました。

これです↓ (無断転載禁止)

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2009年9月12日 (土)

プーさんとキャラクターダイニング

マジック・キングダム、クリスタル・パレスでのキャラクターダイニングです。まずは入口で自分の名前を、アメリカ人にとっては発音しづらい日本人の名を、自分のテーブルの係りが一生懸命、ヘンな発音で呼んでくれて中に入るのがいいです。

ビュッフェスタイルの食事ですがオムレツをオーダーで作ってくれるのが嬉しいです。このオムレツ、見た目以上に意外とお腹がいっぱいになりますから、ご注意。制限時間の1時間を楽しく使いましょう。

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2009年9月11日 (金)

オーランド国際空港風景

09年、8月のオーランド空港。訪れた方なら、ご承知のように、この空港に降り立った時からオーランド独特の雰囲気が旅行者を包み込みます。たくさんの魅惑的なショップが気どらずに並んでいます。日本の地方空港は、ぜひ、この作りを参考にしてほしいと思います。個人的な見解としては、この空港を散策する時間を取ってくれる現地旅行会社は良い会社です。テーマパークに行く前に、ぜひオーランド国際空港を楽しんで下さい。

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2009年9月 9日 (水)

ディズニー・ダイニングプラン①(旅行代理店の方へ)

今回の旅行ではディズニー・ダイニングプランが無料でついていました。現地の人に聞くと現在、オーランドへの観光客も完全に頭打ちのためディズニーもダイニングプランを配りまくって集客をしているようです。このためテーマパークは空いていてもレストラン、特にキャラクターダイニングは満杯で予約が難しい現状です。そして、このダイニングプランを使うルールが日本人の食生活感覚と異なるため、慣れるまでちょっと戸惑うかも。

同じ時期、プラン利用コースの日本からの旅行の方は、間違った注文の仕方のためダイニングプランが機能せず、食事全てが有料のルームチャージとなっていることを、ホテルから指摘されるまで気がついていませんでした。ディズニーのキャッシャーの方達も説明の仕方がバラバラですし、現地の旅行代理店でも完全には理解していません。特に、「クイックサービス」の注文時に「キッズ・ピックス」と混同されるのが厄介です。意味わかりますぅ・・?

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2009年9月 7日 (月)

アニマルキングダム ミッキーマウス

アニマル・キングダム、キャラクター・グリーティング・トレイルでのミッキー。ここは近くで開催されているフェスティバル・オブ・ザ・ライオンキングの公演時を狙えば余裕を持ってミッキーと会えます。今回も待ち時間は約3分程度でした。キャラクター達とゆっくり確実に会うのでしたら、ここか、あるいはエプコットのイノベーションズ・ウエスト近くのキャラクタースポットをお薦めします。

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2009年9月 6日 (日)

ディズニー・アニマルキングダム・ロッジ ①

8月末、オーランドに行ってきました。打ち上げの遅れていたスペースシャトルが夜空に上っていく瞬間に立ち会えたり、シャトル打ち上げのためオーランドに集合していた世界的な学者の方々に会えたり、特にノーベル物理学賞受賞の先生と朝食を共にできたりと感激いっぱいの旅行でした。

今回の宿泊はアニマル・キングダム・ロッジ。「ホテルに野生の動物が一杯!」のキャッチフレーズは話半分のつもりでしたが、これは良い方向で裏切られました。本当に朝から晩まで動物が一杯でした!日本の動物園では絶対、見られない大きなスケールの中で、雄大な動物達の動きが感動的でした。まずは、ホテルの部屋から朝、何気なく見えた(この後、毎朝)キリン4頭。これが普通の光景ですから。

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