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2011年11月

2011年11月23日 (水)

ディズニーワールドのダッフィー Duffy in Disney World

ディズニー・ワールドのダッフィー紹介です。エプコットのワールドショーケースプラザ、というよりも正面入口からまっすぐ徒歩15分(?)、ワールドショーケースが囲む湖の一番手前のボート乗り場近くにショップはあります。しかし、ダッフィー専門店として期待大だとちょっと肩すかしを味わうかも。ワールドのロゴが入ったダッフィーは少ないです。販売されている種類は他のショップとほぼ同じで、個人的に一番大好きなフューチャーワールド内のマウス・ギアでも事足りると・・なお、オーランド・プレミアム・アウトレットでもダッフィーが売っています。ワールド内のものとは勿論、違います。この次、このダッフィー人形を紹介します。

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2011年11月19日 (土)

シーワールド・オーランドのドルフィンコープ Dolphin Cove in Orlando

今回はシーワールド・オーランドのドルフィンコープ。イルカのショーは日本でも珍しくはなくなりました。でも、ここシーワールド・オーランドでも、ふりそそぐフロリダ・サンシャインの下、たくさんのイルカ達が毎日、ダイナミックに飛び跳ねています。そして、ナント言っても魅力的なのはイルカ達との濃密な触れ合いです。日に数回、実施されるイルカ達へのエサやり。これを体験することをお薦めします。特に、お子さん連れは絶対に申し込んで下さい。イルカの数は日本の比ではありません。いきなり、ドバー!とたくさんのドルフィンが水の中から登場します。彼らは(彼女?)しっかりと人間の言動を見ていますから本当に心と心のコミュニケーションを感じますよ。エサの小魚はゆっくりあげること。いくらあっても足りませんから。まずは係員の説明を聞いたら、自分の場所にゴー。ほら、ほら、笑顔でやんちゃなドルフィン達が待ってますよ。オット・・彼らとの会話は勿論、イングリシュで。

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2011年11月13日 (日)

JAL エグゼクティブクラス SEASONS

オーランドまでは、どの飛行機会社を利用しても約14時間以上の空の旅。フライトのチョイスは重要なポイントと思われます。今回はJALでまずはシカゴ、オヘア国際空港までとしました。その際利用したJALエグゼクティブクラス「SEASONS」です。シェルフラットシートと呼ばれるネーミング通り、貝の形をしたシートは、ほぼ水平なフラットベッドシートにもなります。写真、上から2枚目にあるコントローラーでまさに、どのようなシート調整も縦横無尽、空の旅がディズニーワールドにも負けないほどの快適空間となります。そして、3枚目は夕食の前菜、4枚目はメインディッシュのヒレステーキ!以前は空の食事を完全にバカにしていましたが、この味が全くバカにできないおいしさなのです。JALさん、ありがとう、ペコリ。

近年、LCCが盛んにマスコミに取り上げられ、また、もてはやされていますが、しっかりとした航空会社の存在は空の安全性への信頼感を揺るぎないものとして私達に与えてくれています。SEASONSのお陰でシカゴまでは、あっという間の旅で全く疲れませんでした。昔、目にした、ある航空会社の広告コピーが鮮明に蘇ってきました。「健康のためにファーストクラスに乗りましょう」

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2011年11月 5日 (土)

ディズニーワールドで働くお年を召した妖精たち⑦ 

久しぶりにお年を召した妖精たちシリーズ。それにしてもオーランドではお年を召した方達がイキイキと働いています。気候のせいもあるのでしょうがエネルギッシュで若々しいです。今回はイッツ・スモール・ワールド入口で元気にゲストを迎えるお二人。といってもこの日は超ガラガラでマイペースでのご案内でした。でも、このスローな雰囲気がオーランドの大きな魅力だと思います。東京のような超満員状態ではないためキャストも働き易いのではないでしょうか。そしてなんといってもお二人、オシャレ。着こなしがスマートです。

日本で滞在型テーマパークを運営・計画する企業は、ぜひ地元の高齢者の雇用を第一に考えてほしいと思います。自分のおじいちゃん、おばあちゃんがミッキー、ミニーと一緒に働いている・・お孫さんにとって、これは大変な自慢、誇りですよ。

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