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オーランド

2011年6月11日 (土)

シーワールド・オーランドの絶叫マシン「マンタ」

シーワールド・オーランドの大絶叫アトラクションの「マンタ」です。エイの形をしたライドがオーランドの青空の下、回転しながら写真のように水面すれすれまで落下していきます。この水面との接触シーンはアトラクションの外からでも間近に目に飛び込んできて迫力満点!内容的にはユニバーサル・オーランドのアイランズ・オブ・アドベンチャーにあるインクレディブル・ハルク・コースターに似ています。ただし、ここシーワールドでの最大絶叫度は「クラーケン」であることをお忘れなく。地元の人々からも「乗るのは嫌だ」との声が多数でした。ちなみに両方とも日本のように列をなして並ぶ光景を見たことは一度もありません。

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2010年3月 5日 (金)

ジュラシック・パーク・リバー・アドベンチャー

ユニバーサル・スタジオ・フロリダに隣接するアイランド・オブ・アドベンチャーにある、ご存じジュラシック・パーク・リバー・アドベンチャーです。もはや説明は不要でしょうが、このライド、私は混んでいる状況を見たことがありません。朝早く入場はしますが、それ以外に乗るための努力などは一切なし。でも、いつも写真のような状況です。ボートには二人っきり・・前、後ろのボートに人影なし。そうです、アトラクション内にいるのは私たちだけです・・満足感より、恐怖倍増です。だからオーランドはすばらしい・・♡

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2010年1月11日 (月)

スターバックス・ユニバーサル・スタジオ・フロリダ店

ユニバーサル・スタジオ・フロリダ内のスター・バックスです。私がスタバを初めて見たのは20年前、ポートランド国際空港そしてアトランタのハーツヒィールド国際空港です。当時は日本にスタバはなく、「空港専門の喫茶店」と思っていました。ご存じの方も多いようにハーツヒィールドのスタバは広大で、飲み物の味は大ざっぱな完全なアメリカンスタイル。現在でも、このユニバーサル・スタジオ店の飲み物の味も日本のものとは全く異なるもので、むしろ日本のスタバの作り・味が世界基準とは完全に異なると強く思います。ちなみにオーランド国際空港にもスタバはありますが、やはり味はアメリカンスタイル。

このユニバーサル・スタジオ店、隣接しているアイスクリーム店の品揃えが豊富で、こちらのほうが人気の模様です。店内は強度のクーラーのおかげでかなりの寒さにご注意を。なお、スタバにおいて日本のショートサイズはアメリカにはありません。あの小さいなカップが出てきたらアメリカでは暴動が起きるのでは?(笑)マックにおいても同じですがフード業界におけるサイズの国際間の相違は、ちょっと考え直す時期ではないでしょうか。

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2009年11月21日 (土)

ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ

ご存じ、グランド・フロリディアンです。ディズニー・ワールド内にキャストを宿泊させ、売上増を図る戦略のため、様々な直営ホテルが新しく出来ていますが、これによりグランド・フロリディアンの存在感がより高まっていると感じます。

最高の優雅さだけではなくワールド初期の良い意味での武骨さ、心意気をも感じさせるフロリダのホテルです。訪れると「あ、あ・・アメリカに来たなあ、遠い所に来たなあ・・」と実感させてくれる、絶対、日本にはないホテルです。

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2009年10月24日 (土)

ディズニー・アニマルキングダム・ロッジ

ディズニー・アニマルキングダム・ロッジの室内です。部屋に入るとルーム・メーキングの方がタオルで作ってくれていたミッキーが迎えてくれます。最近、オーランドに来た時はスワン・ドルフィンの宿泊でしたので久しぶりの直営ホテル。でも以前に比べ、サービス、魅力もパワーアップしていました。様々な意味で公認ホテルと直営の魅力の差がひらいてしまうのが、やや心配です。現在の直営ホテルに付随するサービスを考えると料金と食事面以外で他のホテルを選ぶ理由は見当たりません。アニマルキングダム・ロッジ、良かったですよ。

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2009年10月10日 (土)

JAL

今、何かと話題のJALです。今回、使った成田からのシカゴ便、そしてアメリカ国内はアメリカン航空の便はオーランドに夕方には着き、大変、お得感があります。しかし、JALのシート(勿論、エコノミー!)は狭い!コンチネンタル航空の3・3・3の配列シートのありがたさを実感しました。乗務員の一生懸命さはわかりますが、機内食はアメリカ系飛行機に比べ、やはりコストカットに頑張っていると感じさせます。鶴のマークがなつかしい・・頑張れ!日本航空!

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2009年10月 3日 (土)

シカゴ・オヘア国際空港 ターミナル5

シカゴ・オヘア国際空港、ターミナル5、JALチェックインカウンター近くの風景です。シカゴのオリンピック勧誘熱がわかります。今回、オーランドへはシカゴまでJAL、その後はアメリカン航空でした。このルート、到着時間が早く、大変、有益です。しかし、考えさせられることが多く・・個人的見解ですが私は昔から「飛行機ならJAL」というJAL神話崇拝はありません。むしろ「なぜ、日本のおじさん連中は客室乗務員にあれほど好意を抱くのか?」、不思議でなりませんでした。シカゴでも見ましたが客室乗務員が機内に向かう時は一糸乱れずの行進で、まるでシンクロナイズド・スイミングの選手のようでした。こんなことやってる飛行機会社、ほかにあります?

アメリカ本土へのJAL便は観光旅行にはむいていません。JALのカウンターは大体が空港の隅です。盛り上がった気持ちが、ちょっと湿ってきます。シカゴ在住の方が言っていました。「JALの搭乗口に行けば、そこはもう日本社会ですから・・安心ですよ」そうです!オーランドの思い出もあっという間に吹き飛び、帰国前から、あなたを日本の現実に戻してくれます。

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2009年10月 2日 (金)

ディズニー・ブリザード・ビーチ

ブリザード・ビーチのスキーパトロール・トレーニング・キャンプ内のTバー・ドロップです。ちっちゃな子供が豪快に一回転してプールへドボン!本当に見ているだけで楽しい。ディズニー・ワールドでは4大テーマパークばかり目立ちますが、私はこのブリザード・ビーチ、それにタイフーン・ラグーンこそ絶対、日本ではお目にかかれないパーク、体験すべきパークだと思います。英会話の勉強には抜群!、チームボート・スプリングス、ギャングプランク・フォールズ等では、まさに外国人と裸の付き合いとなります。笑い声が英語になります。わざわざオーランドまで来て、ウォーター・パークに行かないのは私は理解で・き・ま・せ・ん。

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2009年9月26日 (土)

モノレール

マジック・キングダムから発車するモノレールです。ウインドに可愛らしい絵が描かれていました。日本人にとってディズニーバスは考えられない程冷え過ぎていて、ちょっとツライ。その点、モノレールの冷房は適度。眺めも良く、乗っているだけでとても楽しいです。

ラグーン周辺のホテルの交通には、このモノレールが便利です・・・しかし、個人的には小型ボートの利用をお薦めします。大型ではなく、あえて30人位で満席となってしまう小型ボートを運航しているセンスは絶対、日本ではお目にかかれません。マジック・キングダムを楽しんだ後、心地良い風にあたりながらグランド・フロリディアンやポリネシアン・リゾートに船で帰る・・・船を降りる時は船長がやさしく声をかけてくれますよ。贅沢なひととき。

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2009年9月25日 (金)

ミッキーのフィルハーマジック

ミッキーのフィルハーマジックの入口です。ワールドにある3Dの中でも屈指の出来映えと思います。絶叫系のアトラクションも勿論、楽しいのですがシアター形式での、こういったアトラクションこそ、オーランドらしい豪華さがあると思います。絶対にお薦めです。

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