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ディズニーワールドストーリーDisney World story

2013年1月 5日 (土)

アニマルキングダムのオールスター達

あけましておめでとうございます。今年が、世界の人々に幸多い年でありますことを心からお祈り致します。ディズニーランドは「夢が叶う所」というコピーがあります。でもオーランドは夢ではなく、そこに足を踏み入れれば「夢以上の想像しなかった現実」が広がっているのです。ディズニーのオールスター達があなたを何十分待ち・・なんてさせることなく顔を見せてくれます。一人ひとりにしっかり時間を取ってくれます。だからオーランドは素晴らしい!

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2012年12月 1日 (土)

ディズニー映画 フランケン・ウィニー イン オーランド

ディズニー・ハリウッドスタジオは映画の魅力が満載のパークです。今年の夏は「フランケン・ウィニー」が一押しでした。鬼才(!?)ティム・バートン監督らしい独特な映像美、そして、これはあくまで個人的な感想ですが昔は妙にベタつき、くどく感じた演出が最近は良い意味でスッキリしてきて、とても楽しみです。日本では12月15日からの公開。ジョニー・デップが出てないのがわたしゃー、ちょっと残念ですが・・さあ、劇場へ! 

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2012年11月 3日 (土)

ディズニーワールド・マジック・キングダムのエンチャッテッド・アート

ディズニーワールド・マジック・キングダムに新しくお目見え「エンチャッテッド・アート」です。近年、ディズニーはテレビゲームの影響からかパーソナル性を持つアトラクションの充実を図っていると思われます。このエンチャッテッド・アートはスクリーン近くに来た人を自動的にセンサーが感知し、スクリーンのアニメが動き出すというスグレものです。通常は一番上の写真のようにカーテンがかかった状態ですが二番目の写真にあるセンサーが人の往来を感知するとアニメとナレーションが開始!内容は出題されるクイズに答えてパーク内に複数設置されている、このアート・スクリーンを回って行くというもの。魔法使いや悪役からの難問に答え、彼ら(彼女ら)を倒して、さあ、次のスクリーンへゴー!なのです。このスクリーンの存在に全く気づかないゲストも多いので要チェックです。

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2012年10月13日 (土)

レゴランド・フロリダとレゴで出来たスターウォーズ

オーランドのレゴ情報です。レゴランド・フロリダが2011年に完成したことはレゴファンならご存知でしょう。ディズニーワールド、ユニバーサル・スタジオにどの程度人気が肉薄するか楽しみです。写真一番上はオーランドで見つけたPRボードです。そして二番目と三番目はダウンタウン・ディズニー、レゴ・イマジネーション・センターに展示(販売)されているレゴで出来たR2-D2とスーパースター・デストロイヤーです。魅力満載のレゴの世界です。

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2012年10月 8日 (月)

エプコットのキャプテンEO

エプコットのキャプテンEO。キング・オブ・ポップのマイケル・ジャクソンは大人気です。今日は8月29日、何も知らない私がキャプテンEOに入場、キャストの方(普通のおじさん)が「さあ、3Dメガネをかけて」と言うのはいつもの通り。でも、その直後、「今日はスーパースター、マイケルの誕生日です。ここにいるみんなで彼の誕生日を祝いましょう。」そして場内は全員で「Happy Birthday~♪」の大合唱。その後の映画も当然、大盛り上がりです。アメリカ人は本当にノリがいいわあ!

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2012年9月22日 (土)

レゴ・イマジネーション・センター

ダウンタウン・ディズニーにあるレゴ・イマジネーション・センターは今日もスゴイ人気です!日本でもレゴは人気ですが、ここの熱気は想像以上のものがあります。親子で部品をきめ細かく選択し、創造性に富む作品を作り上げている光景はタメ息が出、大変なパワーを感じます。ここでもトイ・ストーリー、特にウッディーの人気は特筆モノ!全身レゴで出来たウッディーとバズも登場しています。そして「何を買おうかな」なんて消費にうつつを抜かす親や子供はいません。レゴを使って「創り上げる」ことに熱中する姿が充満する、とてもパワフルな来場者参加型のセンターです。さあ!舞浜のイクスピアリは、このセンターを一刻も早く見習い、ディズニーファンが時を忘れて熱中できるランド外の本当のエンターテインメント・エリアを作り上げて下さい。

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2012年9月15日 (土)

ディズニー・アート・オブ・アニメーション・リゾート

今年の夏、オープンしたディズニー直営ホテル、ディズニー・アート・オブ・アニメーション・リゾート。エントランスはデザインに力を入れたホテルらしく魅力、楽しさ満載です。ホテルのカテゴリーとしてはオールスター・リゾート、ポップ・センチュリークラスに属することはおわかりと思います。立地はポップセンチュリーのお隣で直営ホテル最大のプールを持ちます。地元の人に話を聞くと元々はポップセンチュリーの新棟が建てられるはずでしたが、丁度、リーマンショックに遭遇。ポップの増設は中止となり、景気が回復した今、新たなホテル名で登場したとのことです。サービス・システムはオールスター、ポップ同様ですが室内の落ち着きが他の2ホテルにはない評価を得ているようです。

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2012年9月10日 (月)

ディズニー・ボードウォーク・インのThe Innkeeper’s Club

ディズニー・ボードウォーク・インをご紹介。今回はここの「The Innkeeper’s Club」というコンシェルジェがつく特別ルームに宿泊。ボードウォークはエプコットリゾートに位置するため夜もにぎやか、かつ大人の雰囲気を持つ素晴らしいホテルです。湖畔からは難しかったですが4階の客室からはエプコットのイルミネーションズ:リフレクションズ・オブ・アースの花火がしっかりと見れました。

InnKeeper’s Clubの部屋に入るにはコンシェルジェ・デスクを通り、通常はロック閉鎖されている扉をルームカードで開けなければなりません。コンシェルジェがいれば勿論、顔パスで開けてくれます。このClubに宿泊すると一般のルームカードとは色が違うカードとなります。ご承知の通り、直営ホテルのルームカードは各テーマパークの入場パス、ショッピングや食事の決済にも利用できますが、カードを示した時、見たキャストが皆、「オー!スペシャル」と言ってくれました。


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2012年7月14日 (土)

エプコットのスペース・ミッキー

エプコット、ミッションスペースのスペースミッキーです。アトラクション出口にショップがあり、ここは特にアメリカ人に人気です。ガイドブックには宇宙服姿のミッキーが登場している写真がよく掲載されていますが現地の方に聞くとスペースミッキーを見たと証言する人はいません。かなり特別な時にしか登場しないのかと思われます。壁に描かれた絵もここでしか見られないもの、フューチャーワールドらしい空間を満喫して下さい。

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2012年6月30日 (土)

エプコット・日本館の歌舞伎茶屋

ご存知、エプコットの日本館です。シンボルの鳥居が今日も鎮座しています。ここに比較的、最近できたのが「歌舞伎茶屋」。入口脇になかなかセンスの良いお店がチョコンと。一見、箱根あたりにあるお店かと思っちゃう、ウッディなお店です。ロゴも歌舞伎文字がイケてます。ここで多くの外国人がオーダーしているのが、かき氷。カップに入って(あたり前ですか)皆さん、歩きながらパクついています。サンシャイン・シティのオーランドにかき氷のあざやかな色が映えます。

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